六本木で不妊治療が成功するには様々な条件が揃う必要がある

男女

さまざまな不妊症の原因

六本木で妊娠が成立するには様々な条件が揃う必要があります。その為、1つの原因や複数の原因が重なることによって不妊症となっている場合もあれば、身体に明らかな原因が見付からず原因不明で不妊となっている場合も存在します。不妊治療にも原因が分かったうえでの不妊治療と原因がわからない場合の不妊治療があります。原因が明らかな不妊症は女性が原因の場合と、男性が原因の場合とに分かれており詳しく説明していきます。
六本木での女性の不妊症の原因ですが、一つ目が排卵因子です。月経不順になると不妊症になる場合があります。二つ目が卵管因子です。何らかの原因によって卵管の閉塞が癒着することにより、卵管に卵子が取り込まれ難くなることで不妊症となる場合があります。三つ目が子宮因子です。子宮の内側へ隆起する粘膜下筋腫は、受精卵着床の障害となることで不妊症の原因となることがあります。四つ目が頸管因子です。何らかの原因によって頸管粘液量が低下すると、精子が子宮内へ入りににくくなり不妊症の原因となります。五つ目は免疫因子です。何らかの免疫異常によって、精子を障害し動きを止める抗体が頸管粘液内に分泌され、精子と卵子の結合を妨害することで不妊症となる場合があります
六本木での男性の不妊症の原因ですが、一つ目が性機能障害です。ストレス等が原因で発生する勃起障害(ED)や、性行為は可能でも膣内で射精が困難となる膣内射精障害などが原因となる場合があります。二つ目が精液性状低下です。精巣での精子形成などに異常が発生し、精子の数が減ることや動きが悪くなることで受精率が低下する場合があります。

不妊の原因は様々あります

不妊症の原因には様々なものがあります。女性側、男性側共に同じくらいの割合で原因があると言われています。子宮に奇形があり妊娠が難しい、精子を作れない等の体の器質的な問題の場合は検査で発見されることが多いです。器質的な問題の場合、治療法がなく、手術等で対応することでしか治療ができないので、一番始めに検査すべき部分になります。その他には加齢による卵子の老化が有名ですが、精子も老化により劣化するため妊娠しづらくなります。また、ホルモンのバランスが悪いなど血液検査の数値で原因が判明することもあります。
しかし、六本木で不妊治療の前に不妊の検査をしてもはっきりとした原因が見つからない場合も多く、六本木での不妊治療の際に不妊の半数以上が原因不明とも言われています。原因不明の不妊の場合はタイミングの取り方が悪い(回数の絶対的な不足)ことや、受精障害等がある場合もあります。六本木で不妊治療を何度かタイミングを試しても結果がでない場合は人工受精や体外受精にステップアップすることで着床障害等の原因がわかってくる場合もあります。
原因不明の不妊症の研究は盛んにされており、今はまだ原因がはっきりしなくても、医学の進歩により新たな不妊の検査方法や不妊の原因が発見され、治療法が開発されることもあります。

不妊治療のステップアップについて

女性は35歳を過ぎると妊娠の確率が急激に減りますので、すぐにでも子どもが欲しいという方は、六本木で受診して妊娠への障壁がないかを確認した方がいいと思います。
なかなか妊娠できない場合、原因を調べて不妊治療を行います。女性側は子宮筋腫や子宮内膜症などがないかどうか、男性側は乏精子症や無精子症などがないかどうかです。どちらも原因が見当たらなければタイミング療法という月経周期に合わせた夫婦生活をするよう言われますが、2,3回試して妊娠しなければ、六本木で次の不妊治療へ進むことになります。
人工授精は、女性の排卵日に合わせて男性側に精子を取ってもらい、子宮に注入するというものです。しかし、実際に排卵日がずれたりすることも多く、日によって精子が元気かどうかにも妊娠の成功が左右されるので、数回試すことが多いです。それでも妊娠できなければ、体外受精にステップアップするかどうか決めることになります。人工授精であれば、1回の費用が2~3万円ほどですが、体外受精になると、検査も含めて50万近くかかると思った方がいいでしょう。自治体からは、申請すれば初回に30万、胚移植だけの場合は15万円の助成があります。
六本木で体外受精は、女性側は採卵して受精卵を子宮に移植するまでに何度も病院へ通うことになります。採卵時には少々痛みが伴いますし、妊娠が判明するまでの精神的負担も大きいですので、不妊治療をストップする時期も話し合っておくことが必要でしょう。


原因をしっかりと究明して、それぞれに合った治療法を模索してくれる六本木不妊治療なら、どんな方でも安心して不妊を治療することができるのではないでしょうか。いろいろと不安に感じている方は多いと思いますが、六本木のクリニックなら安心して治療に専念できますので、一度訪問してみることをおすすめいたします。